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日本人にとってのブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスとは、アンダーヘアをワックス脱毛で除毛するサービスのことです。
諸外国では、アンダーヘアのお手入れは当たり前にされるものでした。

日本でも脱毛が当たり前になって、フェムケアなども取りざたされるようになり、ようやく
デリケートゾーンへの関心がこれまでになく高まっているのを感じます。

これまでの日本のように、アンダーヘアを生えっぱなしにしていることは、世界的には「汚い」「不衛生」だと見られてしまいます。そこには人種による体臭の違いや、入浴習慣の違いが関係しているのではないか…とANGIEでは考えています。

日本人にとっても、毛があるほうが雑菌が繁殖しやすくムレやにおいの原因になり、毛がないほうが清潔なのは間違いありません。
またANGIEが思うに、日本人の女性は自分のデリケートゾーンをまじまじと見たりする機会もそんなにないのではないでしょうか。性器を見ること触れることがタブー視される風潮があるからです。
しかし、健康管理という観点からも、自分のデリケートゾーンのお肌はどんなか、においはないか、異変はないか、あるいは普通で健康な状態がどんななのかをちゃんと知っていることは、とても大事なことだと考えます。

日本でもここ10年ほどで「ブラジリアンワックス」という言葉が一般的になり、ワックス脱毛サロンもとても増えてきました。
ぜひ自分の身体に関心を持ち、身体のことを知って、大切にする、そんな習慣のためにブラジリアンワックスを役立てていただきたいです。

カテゴリー:お知らせ

投稿日:2026年05月09日